lylics

POP TANK (清水恒介名義 含む)
月例シングル(
CD+DVDセット
discographyLylics

ストレンジャー (作詞・作曲:清水恒介)
2006年6月
甘いのはボクの思考だけじゃない
生真面目なBluesで今夜も泣けてくるのは
臭くて苦い この時代のせいだ

つらいのは今のボクだけじゃない
そこらのプライドじゃ打ち砕かれた末
今はただの 壊れたガラス玉 

さよなら出会えたストレンジャー 偶然重なる奇跡を待とう

えらいのは吹っ切れた人だけじゃない
くたびれたスーツで今夜も泣けてくるのは
臭くて苦い この時代のせいだ

さよならあの日のストレンジャー また会えるよって言ってる
さよならこれからはストレンジャー 明日からボクらハナレバナレ

呼吸がこんなに激しいのは
背中からじわりと汗が流れてるのは
こんなに夢中で 攻めるキミのせいだ

つらいのは今のキミに会うこと
気の抜けたコーラも気休めにならないのは
ズボラで弱い こんなボクのせいだ

さよなら明日からはストレンジャー また会えるなんて言うなよ
これから言い訳はしないんだ 小雨が降る街にキミの華


coaster (作詞・作曲:清水恒介)
2006年6月
ひらめきで宇宙へも飛び出せそう ココロはかなりストイック
見損なってもらっちゃ困るぜ 意味は知らないが

ベランダでblue 楽しいことなんか いつもあきらめて
こんなはずじゃなかったなんて悔やんで 今日も陽が暮れた

神様になって吹き飛ばしてしまおう
明日になればどこ吹く風まかせ

今キミに届きそうなストライドで そよ風きって 走り出せそうな世界で
coaster キミに乗る夢で目醒めた さぁ奏でよう まだ見えぬエンドロール

片意地はってゆずれない予感で キミを見放した
見損なってもらっちゃ困るぜ 甘えは許されない

雲つかむような夢語ってしまおう
笑われてもそう 見返す力あふれ

来た道をあやめそうなプライドで そよ風きって 走り出せそうな世界で
coaster キミを抱く夢で目醒めた さぁ奏でよう まだ見えぬエンドロール

Image膨らませて はちきれそうな夢で 
奪え幻想を
進めWinding Road 
そして刻めエンドロール

coaster キミに乗る夢で目醒めた さぁ奏でよう 生まれたてのこのBalladを

今キミに届きそうなストライドで そよ風きって 走り出せそうな世界で
coaster キミを抱く夢で目醒めた さぁ奏でよう まだ見えぬエンドロール


文学少年 (作詞・作曲:清水恒介)
2006年6月
途絶えた記憶の片隅で 順応性を探る伏し目がちな気持ち
しらけた独りのグローリー

君への振り切れる感情で 協調性に欠ける溢れ出した気持ち
きしむ勇気で愛を届けよう

抱きよせ 狂わして 息つく間もいらない身体
矛盾の姿勢つらぬいて 昨日の愛に別れを告げる


萎えた気持ちと裏腹で 妄想性に頼る若い恋のしるし
つなげたひとつの物語(ストーリー)

君への擦り切れる愛情で 論調さえも変える紡ぎ出した気持ち
きしむベッドでキミに溺れちゃおう

抱きよせ 潤おして 息つく間もいらない身体
夢中の姿勢つらぬいて 君の声でまた目覚めてく


肩よせ ささやく 希望の声に耳すませてる
夢中の姿勢つらぬいて 光の中 君と僕ふたり


抱きよせ 狂わして 息つく間もいらない身体
矛盾の姿勢つらぬいて 昨日の愛に別れを告げる


気丈の愛で 照らし続けよう いとおしい歌
昨日の愛で 探し続けよう 新しい歌


妄想 (作詞・作曲:清水恒介)
2005年3月発売 / \500(tax in)
嗚呼 片想いで君に僕を捧げる いいだろ? 妄想は僕の自由
嗚呼 気後れた気持ちを包み隠して 澄んでる空を見上げた

当たり前の勇気も 君の前ではナンセンス 声にならない

無理して六本木の喫茶店で 君の恋の悩み聞いている
打ち明けるはずの気持ち 言えぬまま君を見送った 嗚呼

嗚呼 気が付けば全てを君に重ねる こんなに蝕んでる僕のルール
嗚呼 片想いで君に僕を捧げる いいだろ?妄想は僕の自由

当たり前の勇気も 君の前ではナンセンス 言葉にならない

無理して六本木の喫茶店で 探り合うフリして飲んでいる
あきらめきれない気持ち 気付いたら君を抱きしめた

雨降りの朝の交差点で 今も君を想い描いている
打ち明けるはずの気持ち 言えぬまま君を見守った 嗚呼


卯月 (作詞・作曲:清水恒介)
2005年4月発売 / \500(tax in)
『卯月』ジャケット さくら咲く頃に君に逢いに行こう 今年も終われるんだね
悲しみに暮れて 君を泣かせて 情けないな分かってる

ゆるやかにのぼる坂道には さがしてたものがある
うれしくて君と 照れずに笑う 素直な僕でいよう

月影が僕ら照らすように あの日も支えてくれた
いつも傍にはいないけれど 君を思えば 僕は無敵

春に咲き乱るる 言の葉をつむぐ さくらの調べ
ヤワな肌にふれる やわらかな風は あの頃の匂ひ
卯月に咲いて散るさくらのように 今 運命に揺れる

さくら咲く頃に君に逢いに行こう 今年も終われるんだね
悲しみに暮れて 君を泣かせて 情けないな分かってる


誰かの歌 (作詞・作曲:清水恒介)
2005年5月発売 / \500(tax in)
ひたむきな心で ずっと待ちつづけた
いまさら君を想っても きっとなにも変わらない

一人きりの部屋で 朝をまた迎えた
心に残るわずかな期待に 胸おどる僕がいる

二人をつないだ言葉さえも かすんでいく

揺れる胸の奥で 答えは見つかっている
つれない君の笑顔のそばで 進めない僕がいる

光と影の中で ただ運命(さだめ)を見つめている
考えすぎて眠れない夜は 君にそっと話しかけるよ

いつからこんな気持ちで君を見ていたんだろう
何も知らずにたたずんでいた あの頃の僕がいる

二人をつないだ言葉さえも かすんでいく

揺れる胸の奥で 答えは見つかっている
つれない君の笑顔のそばで 進めない僕がいる

光と影の中で ただ運命(さだめ)を見つめている
考えすぎて眠れない夜は 君にそっと話しかけるよ

生き抜く強さは 君からもらった宝物
年老いていくカラダで 今でも待っている
la la la …


老人(仮) (作詞・作曲:清水恒介)
2005年6月発売 / \500(tax in)
悲しみを 今日も夕日が照らす いつものように
好きだけれど 素直になれない

今日もまた あの日誓った言葉も 色褪せて
僕は行く 君と二人で
すべてを壊して また気付いてく あぁ今日も・・・

悲しみを 今日も夕日が照らす いつものように
何もいらないから そっと握って
すべてを壊して 僕のところへ その身をあずけて


シンドローム (作詞・作曲:清水恒介)
2005年8月発売 / \500(tax in)
I feel the sky is blue Just breaking my heart is true
Swinging through my soul Devided something new

Sky Walk’s felt be Free Believe me & Let Go !!

甘い声でささやく言葉 つなぎ止めた二人の絆
君の罠に飛び込む勇気で 許されるなら解き放て

冷静な思考はcruel 月は見ていた…

君と二人 大それたドラマのようなkiss
愛の途中で 真っ暗なこの世界で一人にしないで
意味深なコトバにのぞみをつないだ 
シンドローム

君の手には新しい風 僕の存在で君を染める

I got the favorite tune Show you and happy with you
Start our love just soon Believe me and let go

冷静な思考は狂う 星は見ていた…

君と二人 大それたドラマのようなkiss
愛の途中で 真っ暗な狭い部屋で僕を責めないで
消せない不安は明日を呼ぶ シンドローム
シンドローム


坂道 (作詞・作曲:清水恒介)
2005年11月発売 / \500(tax in)
赤く染まる風下の街 行くあてもなくつづく坂道
甘く誘う刹那な瞬間を このまま刻み込むように奏でるアイボリー


新しい朝目覚めたカラダに励ましのコトバ
「四六時中愛してるんだよ」ってずっとささやいていたい

真冬の空はいつだってこんな澄み渡っているのに
新しい自分を開くドアはぼやけて見えない

明日の調べに震えるカラダ 闇に浮かんでるシルエット


青く濡れた瞳を閉じて 消せない運命の中で彷徨う
あの日君が全てを賭けて 残した希望の足跡 踏みしめていく
この先に転がる世界へ 君も知らない坂道


だんだん君と僕の距離は縮まる
ころげ落ちてしがみつくクライマー
エッセイか何かで見つけた秘策は
悲しみの底に突き落とされてもあきらめないだけだよ


赤く染まる風下の街 行くあてもなくつづく坂道
あの日君が全てを賭けて 残した希望の足跡 …

青く濡れた瞳を閉じて 消せない運命の中で彷徨う
あの日君がせかした道を このまま刻み込むように踏みしめていく
今はひとり早足で歩くよ 明日への坂道

流星 (作詞・作曲:清水恒介)

恥ずかしくなるまで恋をして振り向かせることだけ願った
あの夏の日のエントランス
背伸びをしてても届かなくて 心の羽根広げてみた 
あの夢見てたアンダーグラフ

大人気なく泣いた君の部屋で振り返る勇気を僕に下さい

夢中で駆け抜けた日々さえも 頭の片隅で枯れていた
そうくたびれた連想ゲーム
根性なしで笑えなくて頭を抱えては泣いていた
また繰り返すアンダーグランド

ひと吹きで割れた雲の果てに雨上がりの虹を架けよう

切ない気持ちも知らないフリして
まわり道する君追いかけて
空をかけてく流星さがして
願えばただ無限に広がって生まれていくんだ

悲しみ消えるまでつながって拾い上げた過去握り締めて
また駆け込んだWetな Dream
「傷つかずに歩いてきた」ってうそぶく君をただ笑っていた
あのくだらないdialog

起き抜けによぎる夢の跡で晴れた空に星を降らそう

街を照らせる明かりを灯して
つよがってるあのコの真似している
いらだつ僕らは帰り道さがして
くつがえすための常識求めてただ歩くんだ

シンシンユウの歌 (作詞・作曲:清水恒介)

泣きたいほどくやしい夜
君がいるから僕は生きている

見つめてみよう 素直な気持ちで
近くにいて 僕をはげまして


かすめた意外な感情が締め付けていく
僕のカラダに満ち溢れていく

Everyday いつでもどこでも
気が付けば想っていた huu


イメージと妄想の狭間で
揺れている 戸惑っている

気丈なほど前向きな姿勢は
美しくも儚く見えました





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